中古車でキャンピングカーを買いました。なかなか状態のいい車なのですが、デメリットも結構ありました。
一番のデメリットというのはもちろん、使用されて「消耗していること」です。車というのは、移動する機械製品といえます。ですので、常時揺さぶられ、衝撃にさらされ、消耗や故障する場所は少なからず出てくるものです。
ぴかぴかの新車に比較して、走った分だけどんどん消耗していますし、寿命も短くなってしまいます。過去の修理歴や整備歴のすべてを把握できないのも、少し困るところです。
ライトが切れたり、オイルがなかったり、消耗のタイミングも予想ができないです。またキャンピングカー特有の事情としては、ダイネットの汚れや傷があります。
メインの居室であるダイネットは、オーナーが自分の趣味に合わせて改装をすることがよくあるため、それを何度も繰り返すと、壁や天井にねじ穴や傷ができてしまいます。
使いやすさを追求すればそのようなキズが増えるのは仕方のないものだとも思いますが、やはり新品に比べるとかなりのデメリットだと思います。
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